スタッフ活動報告

訪問看護ステーション リハステージのスタッフが、熊本地震の被災地医療支援チームに参加しました。その一人、岡田雄也 理学療法士が参加したチームの活動が、5月11日(水)の読売新聞に掲載されました。
 

以下、岡田 理学療法士のコメントです。

JRAT(大規模災害リハビリテーション支援関連団体)の一員として、4/29(金)〜5/2(月)の日程で熊本に行って参りました。私が活動した時期は、JRAT大阪隊の三次隊で、二次隊には同じく訪問看護ステーションの課長、松岡 理学療法士も活動していました。
現地では、微力ながら被災者の方へのご支援として、主に避難所を巡回し、生活不活発を防ぐための活動を行いました。
メディアで得る情報と現地で感じることには大きな差があり、まだまだ復興には時間を要し、継続的な支援が必要と感じます。
活動を通して得た経験を弊社スタッフでも共有し、今後の復興活動や大規模災害が起きたときにどうのように行動すれば良いのか、考えていきたいと思います。

訪問看護ステーション リハステージ
主任 理学療法士 岡田 雄也
 


calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

what's rehastage

selected entries

categories

archives

links

others

search this site.